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2012年6月20日 (水)

黒川大介さんの吹きガラス②

Photo
恵比寿三越で開催中の硝子展に行ってきました。
4人の作家さんの作品が出品されていますが、お目当ては黒川大介さんのガラスです。
今回は、水色&ラベンダーのビールグラスと、ラベンダー色のぐい呑み、
そして以前から気になっていた銀河(下の写真)を購入させていただきましたheart01

ピンクのビールグラスも欲しかったのですが、昨日売れちゃったそうなんですsweat02
お取り寄せ可能ですよ、とギャラリースタッフの方がおっしゃってくださったのですが、やっぱり実物を見て買いたいので今回は我慢。
来月「神楽坂暮らす。」でも黒川さんの個展があるので、そちらにも伺う予定ですしheart04

P1140402
黒川さんの人気シリーズ「銀河」です。
一見陶器にしか見えないし、肌触りも陶器っぽいのですが、吹きガラスなのです~
いったいどうやって作っているのかとても不思議。

内側はつるんとしていて、ああやっぱりガラスなんだ!って感じ。
そして、内側に広がる景色はまさしく銀河。

P1140398
わたしの写真技術では100%素晴らしさが伝わらないかもですが、
本当にすごいんです!!
奥行きが四次元の世界に通じてるんじゃないかってくらい、宇宙空間が無限に広がっているのです。

P1140404
お部屋のあちこちでレンズをのぞいてみたけど、どうしても窓が写っちゃうsweat01

でも本当に綺麗でしょう?
これでお酒をのんだら、美しい銀河の世界も一緒に飲みこみそうな感じがしそうですね~

新作で、月をイメージした琥珀色の器もありました。
これも素敵でしたよ~
お若いのに素晴らしい感性の持ち主です。
きっと、ガラスを作るために生まれてきたのでしょうね~shine

P1140393
パステルシリーズの器は、底の部分を丁寧に平らに削り、kuroとサインが彫られています。
向こうの景色が綺麗に写るほど、実に丁寧に削られています。

吹きガラスを作り終えた段階では、竿から切り離した跡が残るのですが、ぐらつかなければそのままでもOK。
削ってない作品もたくさん売ってますし。
以前わたしが吹きガラスを習っていたときは、多少ぐらついてもそのまま持って帰ってました。
工房には底を削る機械もあったので、好きに使ってよかったのですが、底を削るのって時間もかかるし危ないし、超~~面倒なんです。
でもやっぱり底が綺麗だと作品全体の品格も上がりますね~

以前ご紹介した黒川大介さんの吹きガラスの記事はこちら→

恵比寿三越1Fの硝子展は明日(6月21日)まで。
次回、黒川大介さんのガラス個展は、「神楽坂暮らす。」にて、
7月4日~19日まで開催。
新作もたくさん出品されるようですよ~
ガラス好きな方はぜひ行ってみてくださいね。

せっかく都内にでかけたので、スイーツも買って帰りました。
次回ご紹介いたします。

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7月のお菓子教室日程→★★★


ル・シュクルお菓子教室(神奈川県川崎市麻生区)
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